【2月米雇用統計】雇用者数は37.9万人増、失業率は6.2%に低下

2月の雇用統計では雇用者数が前月比37.9万人増と2カ月連続で増加し、失業率は0.1ポイント低下して6.2%となった。19000億ドル(約207兆円)の追加景気対策の成立やワクチンの普及により、米労働市場は改善傾向が続くとみられている。

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【1月米雇用統計】雇用者数は4.9万人増、失業率は6.3%に低下

1月の雇用統計では雇用者数が前月比4.9万人増と2カ月ぶりに増加し、失業率は6.3%と0.4ポイント低下した。1月は新型コロナ流行で経済活動が停止した昨年4月以来、8カ月ぶりに減少していた。ワクチンの普及と追加刺激策への期待から株高が続いているものの、コロナ特需のはく落が意識され、ハイテク株が軟調となっている。 “【1月米雇用統計】雇用者数は4.9万人増、失業率は6.3%に低下” の続きを読む

【12月米雇用統計】雇用者数は14万人減、8カ月ぶりに減少 失業率は6.7%で横ばい

11月の雇用統計では雇用者数が前月比14.0万人減と予想外に減少した。失業率は6.7%で横ばいとなった。雇用者数の減少は新型コロナ流行で経済活動が停止した4月以来、8カ月ぶりとなり、失業率の低下も止まった。ただ、ワクチンの普及や財政刺激策への期待感から米主要株価指数は高値の更新が続いている。 “【12月米雇用統計】雇用者数は14万人減、8カ月ぶりに減少 失業率は6.7%で横ばい” の続きを読む

【11月米雇用統計】雇用者数は24.5万人増、予想大幅に下回る 失業率は6.7%に改善

11月の雇用統計では雇用者数が24.5万人増加し、失業率は6.7%に低下した。雇用者数の伸びは市場予想を大きく下回り、失業率も低下を失業者が職探しをあきらめたことが影響した。予想を下回る結果を受けて、追加財政支援策への期待が強まり、米主要株価指数はそろって過去最高値を更新した。 “【11月米雇用統計】雇用者数は24.5万人増、予想大幅に下回る 失業率は6.7%に改善” の続きを読む

【10月米雇用統計結果】雇用者数は63.8万人増、予想上回る 失業率6.9%に改善

10月の雇用統計では雇用者数が63.8万人増加し、失業率は6.9%に低下した。雇用者数の伸びは市場予想を上回った。雇用の増加と失業率の低下が続いており、ワクチンへの期待も手伝って株価の好調だ。一方、失業保険の申請件数が予想外に増加しているほか、コロナへの感染者数も拡大が続いている。 “【10月米雇用統計結果】雇用者数は63.8万人増、予想上回る 失業率6.9%に改善” の続きを読む

【9月雇用統計結果】雇用者数は66万人増、予想下回る

9月の雇用統計では雇用者数が66.1万人増加し、失業率は7.9%に低下した。ただし、雇用者数の伸びは市場予想を下回り、100万人以下へと鈍化。雇用者数は2月をまだ1000万人以上下回っている。こうした中で、新型コロナの流行が収束せず、景気対策も息切れしていることから、雇用の伸びは一段と鈍化する恐れがありそうだ。 “【9月雇用統計結果】雇用者数は66万人増、予想下回る” の続きを読む

【8月雇用統計結果】雇用者数137万人増、失業率8.4%

8月の雇用統計では雇用者数が137万人増加し、失業率は8.4%に低下した。いずれも市場予想を上回る改善となった。ただし、国勢調査での臨時雇用23.8万人を割り引いて考える必要があるほか、雇用者数は2月を依然1150万人下回っており、コロナ前の水準はまだ遠くにかすんでいるようだ。 “【8月雇用統計結果】雇用者数137万人増、失業率8.4%” の続きを読む

【7月雇用統計結果】雇用者数176万人増、失業率10.2%

7月の雇用統計では雇用者が176万人増加し、失業率は10.2%に低下した。いずれも市場予想を上回る改善となった半面で、戻りの鈍さを指摘する声もあり、評価の分かれる結果となった。8月に入り新型コロナウイルスの勢いが鈍化し、失業保険の特別手当は大統領令で延長されたものの、引き続き先行き不透明な状況が続いている。 “【7月雇用統計結果】雇用者数176万人増、失業率10.2%” の続きを読む

【6月米雇用統計結果】雇用者数480万人増、失業率11.1%

6月の雇用統計では雇用者数が480万人増加し、失業率は11.1%へと低下した。いずれも市場予想を上回る改善となり、景気のV回復への期待が高まっている。ただし、失業者への特別手当が7月末で終了となることで、実体経済の悪化が雇用改善の足かせとなる可能性もある。また、南部や西部を中心に新型コロナへの新規感染者数が増加していることも先行きに暗い影を落としている。 “【6月米雇用統計結果】雇用者数480万人増、失業率11.1%” の続きを読む

【5月米雇用統計結果】雇用者数250万人増、失業率13.3% 予想外の改善

5月の雇用統計では雇用者数は250万人増、失業率は13.3%に低下した。新型コロナウイルス対策で停止していた経済活動が一部で再開されたことが、労働市場の改善につながった。業種別では、娯楽・接客業、建設業、教育、ヘルスサービス、小売業で顕著に増加した。一方、政府部門は引き続き大幅な減少となった。 “【5月米雇用統計結果】雇用者数250万人増、失業率13.3% 予想外の改善” の続きを読む