2月の雇用統計では雇用者数が前月比31.1万人増と、21万人程度の増加を見込んでいた市場予想を大きく上回った。失業率は前月から0.2ポイント上昇の3.6%で、前月比で横ばいを見込んでいた市場予想に反して悪化した。雇用者数の伸びは予想を上回ったものの、失業率の上昇などで労働市場に減速の兆しがうかがえたことから、次回米連邦公開市場委員会(FOMC)での0.5ポイントの利上げ見通しが後退した。 “【2月米雇用統計】雇用者数は31.1万人増、失業率は3.6%に上昇” の続きを読む

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2月の雇用統計では雇用者数が前月比31.1万人増と、21万人程度の増加を見込んでいた市場予想を大きく上回った。失業率は前月から0.2ポイント上昇の3.6%で、前月比で横ばいを見込んでいた市場予想に反して悪化した。雇用者数の伸びは予想を上回ったものの、失業率の上昇などで労働市場に減速の兆しがうかがえたことから、次回米連邦公開市場委員会(FOMC)での0.5ポイントの利上げ見通しが後退した。 “【2月米雇用統計】雇用者数は31.1万人増、失業率は3.6%に上昇” の続きを読む