【7月雇用統計結果】雇用者数176万人増、失業率10.2%

7月の雇用統計では雇用者が176万人増加し、失業率は10.2%に低下した。いずれも市場予想を上回る改善となった半面で、戻りの鈍さを指摘する声もあり、評価の分かれる結果となった。8月に入り新型コロナウイルスの勢いが鈍化し、失業保険の特別手当は大統領令で延長されたものの、引き続き先行き不透明な状況が続いている。 “【7月雇用統計結果】雇用者数176万人増、失業率10.2%” の続きを読む