10月の雇用統計では雇用者数が前月比26.1万人増と、20万人程度の増加を見込んでいた市場予想をやや上回った。失業は前月の3.5%から3.7%に上昇。市場予想では前月から横ばいの3.5%が見込まれていた。堅調な雇用拡大が確認された半面で、失業率が悪化するなどまちまちな内容となったことを受けて、株式市場は上昇。市場では今回の結果について、米連邦準備制度理事会(FRB)が次回会合で利上げ幅を縮小する方針に変更を与えるものではないと受け止めた。 “【10月米雇用統計】雇用者数は26.1万人増、失業率は3.7%に上昇” の続きを読む
