6月の雇用統計では雇用者数が480万人増加し、失業率は11.1%へと低下した。いずれも市場予想を上回る改善となり、景気のV回復への期待が高まっている。ただし、失業者への特別手当が7月末で終了となることで、実体経済の悪化が雇用改善の足かせとなる可能性もある。また、南部や西部を中心に新型コロナへの新規感染者数が増加していることも先行きに暗い影を落としている。 “【6月米雇用統計結果】雇用者数480万人増、失業率11.1%” の続きを読む

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6月の雇用統計では雇用者数が480万人増加し、失業率は11.1%へと低下した。いずれも市場予想を上回る改善となり、景気のV回復への期待が高まっている。ただし、失業者への特別手当が7月末で終了となることで、実体経済の悪化が雇用改善の足かせとなる可能性もある。また、南部や西部を中心に新型コロナへの新規感染者数が増加していることも先行きに暗い影を落としている。 “【6月米雇用統計結果】雇用者数480万人増、失業率11.1%” の続きを読む