【12月米雇用統計】雇用者数は14万人減、8カ月ぶりに減少 失業率は6.7%で横ばい

11月の雇用統計では雇用者数が前月比14.0万人減と予想外に減少した。失業率は6.7%で横ばいとなった。雇用者数の減少は新型コロナ流行で経済活動が停止した4月以来、8カ月ぶりとなり、失業率の低下も止まった。ただ、ワクチンの普及や財政刺激策への期待感から米主要株価指数は高値の更新が続いている。 “【12月米雇用統計】雇用者数は14万人減、8カ月ぶりに減少 失業率は6.7%で横ばい” の続きを読む