OPEC総会で減産の延長が決定されましたが、市場の反応はいまいちで原油価格はほぼ変わらずとなっています。予想通りの結果ということもありますが、米シェールオイルの増産やOPECの生産余力拡大が意識されているようです。 “OPECが減産延長を決定も原油価格は反応薄、米増産を意識か” の続きを読む
ゴールドマンが2018年版のトレード戦略を発表、新興国を重視へ
ゴールドマン・サックス(GS)は16日、2018年のトレード戦略を発表しました。世界同時好景気を背景に新興国重視の姿勢をより鮮明にしたほか、FRBが来年4回の利上げを実施することを見込んで米国債売りを推奨しています。 “ゴールドマンが2018年版のトレード戦略を発表、新興国を重視へ” の続きを読む
FRB議長交代で戦略の見直しを議論、SF連銀総裁が物価水準目標を提示
来年2月のFRB議長交代を機に金融政策の戦略見直しを求める声が高まっています。中でも、サンフランシスコ連銀のウィリアムズ総裁が提案している物価水準目標の導入についての議論が活発化しており、今後の行方が注目されそうです。 “FRB議長交代で戦略の見直しを議論、SF連銀総裁が物価水準目標を提示” の続きを読む
10月米小売売上高、底堅さを示すも油断は禁物か?
10月の米小売売上高が底堅い数字となり、消費者信頼感指数も上昇していることから年末商戦に向けて楽観的なムードが広がっています。ただし、所得が伸びておらず、借り入れ主導の消費拡大となる中、金融機関の融資基準が厳格化しており、油断は禁物となりそうです。 “10月米小売売上高、底堅さを示すも油断は禁物か?” の続きを読む
7-9月期米家計債務は引き続き増大、自動車ローンに危うさ
米家計債務残高が3四半期連続で過去最大を更新し、増加基調を継続しています。全般的なローンの遅延率は低く、問題が表面化しているわけではありませんが、クレジットカードや自動車ローンで遅延率が上昇しており、雲行きは怪しくなっています。 “7-9月期米家計債務は引き続き増大、自動車ローンに危うさ” の続きを読む
7-9月期の金需要は8年ぶりの低水準、ETFへの投資が急減
7-9月期の金需要が8年ぶりの低水準へと沈みました。インドでの税制変更の影響もありましたが、ETFへの投資減少が響きました。金価格はおおむね堅調に推移していますが、世界的な株価の高騰が金への投資を鈍らせています。こうした中、金を裏づけとしたデジタル通貨、“デジタル・ゴールド”が登場しており、その行方が注目されています。 “7-9月期の金需要は8年ぶりの低水準、ETFへの投資が急減” の続きを読む
次期FRB議長にパウエル氏を指名、“トランプのFRB”へ前進
トランプ大統領は2日、次期FRB議長にパウエルFRB理事を指名しました。議長が決まったことで関心は副議長を含む残り3名の理事の人選に移っています。また、イエレン議長の身の振り方も注目されています。 “次期FRB議長にパウエル氏を指名、“トランプのFRB”へ前進” の続きを読む
【10月米雇用統計】ハリケーン被害から持ち直すも賃金は低調
10月の米雇用統計では雇用者数が大幅に増加し、失業率が低下するなど雇用情勢の改善を示唆する結果となりました。ただし、内容を詳しく見ると磐石とも言いがたく、不安材料も散見されます。 “【10月米雇用統計】ハリケーン被害から持ち直すも賃金は低調” の続きを読む
景気後退はすぐそこ、ガートマン氏が警告
コモディティ王のガートマン氏が「米景気の後退はまもなくやっている」と警告を発しています。 “景気後退はすぐそこ、ガートマン氏が警告” の続きを読む
