【12月米雇用統計】雇用者数は22.3万人増、失業率は3.5%に低下

12月の雇用統計では雇用者数が前月比22.3万人増と、20万人程度の増加を見込んでいた市場予想をやや上回った。失業は前月から0.1ポイント低下の3.5%で、横ばいを見込んでいた市場予想よりも改善した。堅調な雇用拡大が確認された一方で、賃金の伸びが鈍化位したインフレ懸念が後退。米連邦準備制度理事会(FRB)の将来的な利上げ見通しも合わせて後退し、株式市場は大幅高となった。 “【12月米雇用統計】雇用者数は22.3万人増、失業率は3.5%に低下” の続きを読む