7-9月期の金需要が8年ぶりの低水準へと沈みました。インドでの税制変更の影響もありましたが、ETFへの投資減少が響きました。金価格はおおむね堅調に推移していますが、世界的な株価の高騰が金への投資を鈍らせています。こうした中、金を裏づけとしたデジタル通貨、“デジタル・ゴールド”が登場しており、その行方が注目されています。 “7-9月期の金需要は8年ぶりの低水準、ETFへの投資が急減” の続きを読む
次期FRB議長にパウエル氏を指名、“トランプのFRB”へ前進
トランプ大統領は2日、次期FRB議長にパウエルFRB理事を指名しました。議長が決まったことで関心は副議長を含む残り3名の理事の人選に移っています。また、イエレン議長の身の振り方も注目されています。 “次期FRB議長にパウエル氏を指名、“トランプのFRB”へ前進” の続きを読む
【10月米雇用統計】ハリケーン被害から持ち直すも賃金は低調
10月の米雇用統計では雇用者数が大幅に増加し、失業率が低下するなど雇用情勢の改善を示唆する結果となりました。ただし、内容を詳しく見ると磐石とも言いがたく、不安材料も散見されます。 “【10月米雇用統計】ハリケーン被害から持ち直すも賃金は低調” の続きを読む
景気後退はすぐそこ、ガートマン氏が警告
コモディティ王のガートマン氏が「米景気の後退はまもなくやっている」と警告を発しています。 “景気後退はすぐそこ、ガートマン氏が警告” の続きを読む
米7-9月期GDP成長率、予想外に好調も内需が弱く持続性に不安
7-9月期の米GDP成長率は、ハリケーンの影響で鈍化するとの予想を覆し、高い伸びを記録しました。ただし、内容を見ると内需が弱いことから手放しでは喜べないようです。 “米7-9月期GDP成長率、予想外に好調も内需が弱く持続性に不安” の続きを読む
テイラー教授、テイラールールを変更?適正金利は大幅に低下も
テイラールールで知られるテイラー教授が自らのルール変更を示唆しています。変更した場合には、適正な金利水準は大幅に低下することになりそうです。 “テイラー教授、テイラールールを変更?適正金利は大幅に低下も” の続きを読む
米銀が相次いで株価の調整を警告、年末年始に10%以上の下落も
連日の最高値更新に沸く米株式市場ですが、米大手行からは相次いで株価の調整見通しが出ており、先行きに対しては慎重な見方が増えているようです。 “米銀が相次いで株価の調整を警告、年末年始に10%以上の下落も” の続きを読む
税制改革は「景気を損ねる恐れ」、ダドリーNY連銀総裁が懸念
ニューヨーク連銀のダドリー総裁がトランプ政権が目指す税制改革を「タイミングが悪い」とし、景気を損ねる恐れがあるとクギをさしています。 “税制改革は「景気を損ねる恐れ」、ダドリーNY連銀総裁が懸念” の続きを読む
ダウ平均が2万3000ドル、高値更新の意外な理由とその落とし穴とは?
10月17日の米株式市場ではダウ平均が初めて2万3000ドルに達しました。年初からの好調を維持している米株式市場ですが、意外にも投資家のセンチメントは弱気であり、これが高値更新の原動力との見方もあります。 “ダウ平均が2万3000ドル、高値更新の意外な理由とその落とし穴とは?” の続きを読む
9月米消費者物価、9月米小売売上高はともに予想に届かず
9月の米消費者物価指数(CPI)と9月の米小売売上高はどちらも強い数字となりましたが、いずれも事前予想には届きませんでした。金利見通しに大きな変化は見られず、12月の追加利上げ見通し維持されています。ただ、低インフレが一時的ではないとの見方もくすぶり続けており、利上げ観測の後退リスクには警戒が必要となりそうです。 “9月米消費者物価、9月米小売売上高はともに予想に届かず” の続きを読む
